15歳の誕生日に生産職である「オールクラフター」を授かった主人公ランゼン。王族であるランゼンは国王である父に生産職を理由に辺境の村へと追放されてしまう。追放された先でゴブリンと戦う中ピンチに陥り、「オールクラフター」の真価を理解することとなる。
対応カテゴリー
タイトル
「生産職なんぞ王族の恥だ」と捨てられた僕は、「オールクラフター」で辺境の村のために無双します。
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カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816700426906061108
作者
かんたんな感想
追放ものの無双話。王族や貴族が価値のない(と思われている)スキルを授かり、追放されるという最近の流行りの王道ストーリーで有ることは間違いないです。生産職が実は強かったというのも、割とよくあるかも。しかし、こちらの作品の醍醐味は。モノを作るだけではなくスキルも作れちゃうというところですね。
このスキルによって話に幅が持たせられますし、次にどんなスキルが作られるのかという期待もあります。オールクラフターによって作られるスキルも、無制限ではなく熟練度という経験値によって決められるという設定です。キャラごとの役割や立場などの差別化もできているんじゃないかと思います。
おすすめポイント
・貴族や王族のスキル追放ものと王道ストーリーなので、読みやすい。
・作られるスキルもキャラごとに差別化を図っているので、キャラが立っている。
・スキルにより周りがどんどん強くなるので、ますますチートっぷりに磨きがかかるかも。
