社畜リーマンだった主人公はある日、歩道から落ちて意識を失った。意識を取り戻すと異世界で貴族の末っ子に転生していた。落ちぶれた没落貴族であった家から離れ婚約者と領地経営することになる。家族からは地味と思われていた無属性魔法は、実は万能で強力で自由気ままに領地を盛り上げることができるほどだった。
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タイトル
無属性魔法って地味ですか? ~有能なのに「派手さがない」という理由で見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす~
作者
かんたんな感想
主人公が意識を失って、気がつくと異世界に転生していたというところから始まる物語。転生後は貴族だった、というのも割とよく見るタイプのお話ですね。家から離れて領地経営というのはお決まりの流れですが、他とは少し違うのは、追放ではなく貴族の領主である父親を説得することで家から離れるという展開です。このあたりは、追放される展開よりも表現が優しい感じがしますね。ただ、家族関係的にはあまり良くなく、好かれてはいない様子。
領地についてから主人公の無属性魔法がどんどんチートであることが判明していきます。万能でチートな無属性魔法がどんな形で領地を盛り上げていくか、展開が気になると思いますよ。
この物語の特徴としては、序盤から可愛い婚約者のヒロインが領地へついていき、一緒に領地を盛り上げていくというのが挙げられます。ヒロインとの幸せな生活が序盤から展開されているので、安心して読みすすめることができるは良い点です!また、このヒロインも割と強く、領地経営をしていく上で重要な役割を担ってる感じがします。
ヒロインとの幸せな生活をしつつ、領地経営していく物語が読みたい方にはぜひおすすめの作品です!
・地味ながらも万能な無属性魔法で領地経営。
・可愛いヒロインが序盤から登場!
・ヒロインとの幸せなでスローな生活。
