鍛冶師として成り上がったブレイド伯爵家。その5男として生まれたカナタは、見習い鍛冶師として日々鍛錬していた。日々鍛錬するもあまり成長しなかったカナタは、ある日錬金術と鍛冶をあわせた力を発揮させる。しかし、当主である父親は錬金術を認めず、カナタを勘当してしまう。勘当されたカナタであったが、心を入れ替え成り上がるため、旅の途中で知り合った冒険者の地元である辺境の領地へと目指すのであった。その辺境の領地から主人公カナタの鍛冶チートで成り上がる人生が始まる。
対応カテゴリー
タイトル
錬金鍛冶師の災難 ~辺境から成り上がるチートな生産職~
作者
かんたんな感想
この物語は生産職主人公のチート話になります。物語の展開としては、オーソドックスな追放からの成り上がり系のストーリーに分類されます。この手のお話は読みやすく、展開もスッキリするような面白い展開が多いので、読みやすいと思います。この作品も例にもれず、主人公の知らぬところで起きる、追放した側のざまあ展開があり、面白く読むことができるでしょう!
展開以外に主人公の能力も鍛冶と錬金という、生産職の王道である部分を美味しいとこ取りは興味をそそりGOOD!(どちらかといえば錬金術よりの気もしますが、本質は鍛冶なので多分問題ないと思います!)
肝心の能力部分もかなりのチートになっているので、チート能力による最強系を求めている方にも満足できるお話になっていると感じました。成り上がりとタイトルにもあるように、辺境の地で認められ成り上がっていく展開にもなっているので、どんどんランクアップしていく主人公が見られます!
・鍛冶と錬金を併せ持った、ものすごいチート能力!
・成り上がりからの追放側ざまぁ展開。
・辺境の地を助けながら、成長していく主人公は必見!
